蕎麦まつり
令和8年11月7日(土)~8日(日)
午前9時 ~ 午後3時
期間中のイベント紹介
宝物風入れ展
毎日開催
一年に一度、二日間限定の寺宝特別公開です。国指定文化財『普応国師坐像』、県指定文化財『十字架捧持マニ像』など多数展示いたします。
会場内ではマニの特別御朱印をお授けいたします。
施茶
毎日開催
境内にある石庭会館や庫裏で抹茶をお出しします。住職手作りの精進菓子でおもてなし。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
蕎麦奉納 御祈祷会
摩利支天 大般若祈祷会 7日(土)のみ開催
10時 ご祈祷開始
「川田奥藤第二分店」「江戸ソバリエ神奈川の会」から蕎麦切りを奉納をいただき、摩利支天様にお供えいたします。
ご来山の皆様の無病息災・諸願成就をお祈りいたしますので、是非ご参加ください。
武田不動尊 満願祈祷会 8日(日)のみ開催
10時 ご祈祷開始
地元の蕎麦屋から蕎麦切りを奉納をいただき、武田不動尊にお供えいたします。
ご来山の皆様の無病息災・諸願成就をお祈りいたしますので、是非ご参加ください。
蕎麦ふるまい
7日(土)、8日(日) 両日開催
10時の御祈祷終了後、11時頃からお供えいただいた蕎麦の振る舞いがはじまります。
7日は川田奥藤第二分店の蕎麦が、8日は地元の蕎麦屋から奉納いただいた蕎麦が参拝者にふるまわれます。
蕎麦打ち実演
7日(土)のみ開催
11時 蕎麦打ち実演開始 11時30分 蕎麦振る舞い開始
川田奥藤第二分店の店長が庫裏の土間で蕎麦打ちを実演します。
また陽炎(かげろう)の化身である摩利支天にお供えされた蕎麦は『無病息災』の霊験を得て、参拝者への御利益として〈陽炎蕎麦〉が振る舞われます。
住職による宝物解説
期間中 毎日開催
12時~12時30分
各所の文化財の前に移動しながら、寺宝の解説をいたします。
十字架捧持マニ像 特別御朱印
2日間限定
三宗教が融合した世にも珍しい十字架の御朱印で、毎年内容を変えて授与しております
・佛陀
・Jesus
・マニ
勝頼公追慕 景徳院・栖雲寺 コラボ御朱印
授与期間は現在調整中
墓所が景徳院の武田勝頼公と栖雲寺の武田信満公。甲斐守護武田氏の2人が165年の時を経て天目山の地で自害したのは偶然のような必然のような・・・勝頼公の願いは叶わず、先祖の眠る栖雲寺にたどり着くことはできませんでしたが、共にこの地に導かれた2人を令和に生きる皆様が繋げてください。
景徳院と栖雲寺のどちらからお参りいただいても構いません。最初のお寺で御朱印を貰い受けたらその用紙を持って次のお寺へ。最後にお参りしたお寺で武田菱三宝印をお授けします。
景徳院、栖雲寺の朱印所でそれぞれ500円をご志納ください。