御朱印

本尊 宝冠釈迦如来
鎮守 摩 利 支 天 

住職がお寺に滞在しているときは、お持ちいただいた御朱印帳に直接お書きいたします。
住職不在で本堂や庫裏が閉まっている場合は、朱印箱が置いていてございますので、大変申し訳ございませんが箱の中から書き置きした紙をお持ち帰りください。日付はご自分での記入をお願いします。 各300円ご志納いただいております。

本尊 宝冠釈迦如来

室町初期の院派仏師による作

 栖雲寺の本尊宝冠釈迦如来像です。宝冠釈迦はこの時代に多くみられます。鎌倉五山第一位の大本山建長寺では龍王殿におまつりされ、第二位の大本山円覚寺では本尊が宝冠釈迦如来です。華厳思想と禅の融合から生まれた仏様で鎌倉時代から室町時代にかけて多く見られます。

 

鎮守 摩利支天

武田家の必勝祈願もされました

摩利支天は陽炎(かげろう)を神格化した神様です。陽炎は目に見えず、捕えられず、傷つかないもの。多くの災難から私たちを御守護くださいます。
 摩利支天様は猪に乗っています。猪突猛進、ひるむことなく敵陣に突っ込んでいき、さらには敵から陽炎の如く捕らわれることも切られることなく勝利をもたらしてくれると、多くの武将が戦いの神様として信仰しました。武田家出陣の際には天目山でも御祈祷がなされました。また、蓄財の神様としても有名です。  

 

期間限定御朱印

季節や行事に合わせた特別御朱印

 限定御朱印を行事に合わせて不定期で用意いたします。ホームページ、ブログ、インスタグラム等でご確認ください。
 写真は毎年11月上旬に開催する宝物風入れ展で特別公開している当山所有の県指定文化財『十字架捧持マニ像』の期間限定御朱印になります。